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「Sala Rim Naam」での料理です。 これは前菜のセット:右下のグリルした魚にピーナツソース/サゴ澱粉のお団子 左上のサゴ澱粉のお団子は中に鶏の挽肉とピーナツが刻み込んであって、周りはぷりぷり・もちもち、美味しい〜です。 これはいわゆるメインのレッドカレー。勿論 Tom Yaam Goongもでましたが写真の右端なので写っていません(技術不足で・・) 左から:ご飯/Red Beef Tenderloin Curry/野菜と烏賊ボールの牡蠣ソース和え/ 大きな皿に載っているのが黒コショウソースで和えた魚のソテー レッドカレーは本当に辛い(って私は大の辛味苦手人間)、私には数口が限度でした。 口に入れるときは、あ、美味しい、じんわり旨みが広がって、と感じるのですが、喉を通っていくときに強烈に辛さが上がってきてそのまま口の中が「レッド」状態に・・・ 美味しいのに辛くて食べられない、というちょっと哀しいジレンマでした。 その代わりというか、野菜と烏賊ボールの取り合わせは美味しかった〜 イカが甘みのある良い味出していて、そこにつるりとしたフクロダケの食感とオイスターソースの旨みが交じり合って、あっという間に食べてしまいました。 本場のトム・ヤム・クムはさすがに世界の3大スープ、と納得の複雑な美味しさ。 辛いけれど、レモングラスの酸味に緩和されてさっぱりした爽快感が拡がりました。 このレストランでは宮廷料理とタイの伝統舞踊を一緒に楽しむようになっています。 事前に寺院での話を聞いていたりしたお陰で、単なる舞踊というのでなく、ストーリーのある展開が楽しめて、衣装のきらびやかさ、演じる人の美形にも見とれながらすっかり引き込まれました。 |
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